制作事例:カスタム水球帽子 - 京都大学様
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デザインに当たって:デザイン担当より
京都大学様よりロゴの使用及び淡青というご指定をいただきました。その中で日本らしさを追求した模様を目立ちすぎずかつアクセントとなるようにデザインの中に入れさせていただきました。結果として校章と市松模様のロゴがバランスよく配置されたデザインに仕上げることができました。シンプルかつ個性的なデザインになっております。
Q:今回、新調(作成)されたきっかけは?
以前からTURBOの水球帽子を使用しており、デザインがシンプルなものを長く愛用していました。しかし、それも経年で傷みが目立つようになり、費用を抑えるために格安の帽子へ切り替えたところ、破けてしまうことが続きました。水球帽子はもともと高価なため、選手も「多少の不具合は仕方ない」と我慢しながら使用していたのですが、実際には帽子の紛失やイヤー部分の破損が見られるようになり、次第に不安が大きくなっていました。こうした状況を踏まえ、今回は思い切って新しく購入・作成しようと決断しました。

Q:デザインでこだわった/気に入っているポイントは?
まず初めに、京都大学の校章が入っている点が大きなこだわりであり、気に入っているポイントです。次に、京都大学の水着は代々、市松模様などの和柄を多く取り入れてきた背景があります。今回作成いただいた帽子も、その伝統を踏まえて和柄が取り入れられており、京都大学らしさが表現されている点が魅力だと感じています。
また、京都大学には東京大学との定期戦である「双青戦」があります。双青戦は、東京大学と京都大学の間で開催される対校体育大会で、東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)であるのに対し、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることが名称の由来です。こうした背景もデザインに落とし込み、濃青を基調とした色合いにしていただいた点も非常に気に入っています。

Q:実際に着用された感想や、チームの皆様の反応は?
実際に着用してみると、チーム全体が喜びに包まれ、選手のモチベーションが明らかに向上したと感じました。これまでは練習帽子と大きく変わらない帽子で大会に臨んでいましたが、この帽子を着用するようになってからは、選手の表情や気迫が一気に変わったように思えます。大会用としての「スイッチ」が入りやすくなり、チームにとって良い変化につながったと感じています。

Q:デザイン確定までのやりとりはいかがでしたか?
デザイン確定までのやりとりは非常に丁寧で、終始安心して進めることができました。細かな点まで都度確認しながら進行していただけたため、不安を感じる場面はほとんどありませんでした。その結果、「帽子を作成する」というタスク自体にも抵抗感なく取り組むことができ、スムーズにデザインを確定できたと感じています。加えて、当時のルール状況なども踏まえたうえで、必要な枚数の提案までいただき、本当に感謝しています。
Q:水球大学を選んでいただいた理由は?
水球大学を選んだ理由は、3つあります。
第一に、私は、コップ晴紀さんと同じチーム(DSKドラゴンズ)に所属している糸山さん・倉持さん・吉岡さんの後輩にあたります。日頃からお世話になっていることをコップさんにお伝えし、談笑させて頂きました。その際、帽子の相談をしたところ、具体的に購入を検討するきっかけになりました。
第二に、Instagramなどを通じて以前から水球のプレイ動画の発信や、ボール購入に関する案内なども行われており、「水球に関する総合的なチャンネル」という印象を持っていました。そのため、安心して依頼できると感じました。
さらに、デザインをコップさんと一緒に作成できる点も魅力でした。こちらの意図や背景を完璧に反映させた形で仕上げらえており、感謝の気持ちでいっぱいです。
水球大学ではお客様の要望に合わせたデザインのご提案をさせていただいております。制作をお考えの皆様、ぜひ一度お問い合わせください!